身体が緩めば心も楽に〜ブラキシズムからの解放〜

 

土曜日に歯科検診をしてきました。

ちょっと前までは必ず虫歯が見つかっていたのですが、今回は何とゼロ!

2日前に前歯の詰め物が取れてしまったのですが、これもキレイに修復していただきました!

《ブラキシズム  bruxism》

今回衛生士さんから初めて聞いた言葉です。歯ぎしりや食いしばりなど、口まわりの癖の総称だそうで、前歯が欠けたのはこれが原因。

数年前まで知覚過敏で歯茎に冷たいものがしみていたのもこのブラキシズムが原因のようです。

これ以上ダメージを与えないようにと、就寝時につけるマウスピースも作ることにしました。ですがもし、日中食いしばり癖が復活しそうになったら…?

本来、上下の歯は口を閉じていても離れているのがあるべき形なのだとか。衛生士さんのアドバイスに従い、舌先を上顎につけるとすると不思議なほど頰や顎、肩の力が抜け、食いしばりの元だった「怒り」「苛立ち」といったネガティブな感情も落ち着きました!

 

この食いしばり癖、子供の頃から自覚はありました。不安や怒りを感じてそれを伝えたいと思っても(それが正しいことであっても)他人の気分を悪くするなら言うべきではない、と思っていたので声に出す代わりに歯を食いしばって抑え込んでいました。

神様を信じてからは人への恐れが和らぎ、その“悪癖”もかなり減ってきましたが、完全には無くなりませんでした。それは、「食いしばりを抑えられたら反動で悪い言葉や行動で怒りを爆発させてしまうかもしれない、そうしたら人から嫌われる」と恐れていたから。なのでこの感情をまず起こさぬよう心の側から変えないと“悪癖”も直らないと思い込み、長年悩んできましたが、今回のことで身体と心の強い結びつきを改めて実感しました。

 

マウスピースができてくるのはお盆明け。それまでにしっかりと口まわりのコントロールを身に付けます。

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