私を大きく変えた本たち〜発達障害は治ります!〜

昨年はもうひとつ、大きな変化がありました。それは長年私を悩ませてきた身体的、心理的な「生きづらさ」からの解放です。

幼い頃から不器用だった私ですが、モタモタしていた動作がかなりスムーズになりました。またキリスト教の信仰を持ってからだいぶ軽減したものの、まだしぶとく残っていた他人への恐れ。いつも「どうしたら他人も自分も怒らせないで済むか」(いわゆる「忖度」ですね)を考え過ぎてエネルギーを消耗していたのが、真っ先に「どうしたら最善のことができるか」を考えられるように。

きっかけは春先に出会ったこちらの本

「発達障害、治るが勝ち! 自分の生き方を自分で決めたい人たちへ 」(浅見淳子さん著 花風社)

実は花風社さんの本とは10年以上前にも出会っておりました。
「俺ルール!: 自閉は急に止まれない 」(ニキ・リンコ さん著)

ニキ・リンコさんの視覚的なものの捉え方が私と非常に似たところがあり、大変興味深く拝読しました。

その後も様々な発達障害関連の本を読みましたが、ほとんどのものが「発達障害は一生治らない」と書いてあり、自らもそう信じてきました。そして約10年ぶりに「再会」した花風社さんの本は衝撃的な、しかし希望に溢れたタイトル。「発達障害は改善可能な神経発達障害である」と知った私はその後も花風社さんの本を読み漁りました。

以下拝読しました本のタイトルです↓

「人間脳を育てる」
「感覚過敏は治りますか?」
「自傷・他害・パニックは防げますか?」
「自閉っ子の心身をラクにしよう!」
「芋づる式に治そう!」
「愛着障害は治りますか?」
「自閉症者の犯罪を防ぐための提言」
「藤家寛子の闘病記」
「藤家寛子の就活記」

今年購読したのはほとんどKindle版ですが、リアル書籍も何冊か。どの言葉も新鮮に響き、書き込んだボールペンの線も、付箋の数も半端ないです。

紹介された体操などを実践していくうちに、動作や発語がスムーズになり、仕事や家事の効率も格段に上がりました!

花風社の社長で編集者の浅見淳子さんはツイッターやブログ「治しやすいところから治すーー発達障害への提言」
https://blog.goo.ne.jp/tabby222
からも発信されています。時々厳しい言葉もありますが、発達障害をお持ちの方、診断がなくても生きづらさを感じる方は是非ご一読されることをお勧めします!

花風社ホームページはこちら
(本の直販もあります)
http://www.kafusha.com

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