これから読みます「元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える」

発達障害であっても、善悪の区別はつくはず。

子どもの頃から空気が読めず、ほかの子たちと同じように行動できなかった私ですが、やっていいこと、悪いことは親から厳しく教えられました。
本人の個性や育った家庭がどうであれ、それが人として当たり前だと、 思ってました。

大人になり、自ら発達障害の当事者だという方と知り合う機会がありました。詳しくは書きませんが、メールのやり取りで物凄く、怖い思いをしました(私の思い過ごしかも知れませんが、脅しともとれる内容でした)。

「発達障害があるから」と周りから厳しく言われない当事者がいることを知ったのはその後です。

そのような対応に慣れてしまった当事者が、一般社会に受け入れられるでしょうか。ただでさえ「生きづらい」社会での居場所が、ますますなくなってしまう。一体誰が得をするのでしょう。

先述した当事者のような方と、またトラブルにならないための知識と心構えが必要だと感じました。

『刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える 』(榎本澄雄 著 花風社)

Kindle版、購入しました。これからじっくりと、拝読します。

via PressSync

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