常設展がなんと撮影可能に!国立西洋美術館

学生時代によく足を運んだ
国立西洋美術館。
久しぶりに行ってきました。

通常なら閉館間際の夕方5時頃になっても
まだ入り口に人が並んでる!
なんと、金・土曜日は
夜8時まで開館しているそうです。
近くで仕事をしている人には嬉しいですね。

企画展の「ハプスブルク展」を観てから
常設展へ。
最初の彫刻コーナーで
お客さんがスマホで自由に
撮影していたのに驚き、
スタッフの方に確認したところ、
「撮影できないものには
その旨表記ありますが、
それ以外は大丈夫です!」 

(ほんとに、いいんですか!)

お言葉に甘えて、
たくさん撮って参りました。

おなじみ、ロダンの「考える人」

聖書の様々な場面を描いた宗教画も充実!
言葉も大事だけど、
こうしてビジュアル化されているのは
現代の私にも大変有り難いです。

昔の聖書の写し。
あいにく読めませんが、
眺めるだけでも、美しい。

また学生時代に気に入って
ポストカードを買った作品たちとも再会。

ゴッホ「ばら」

カミーユ・ピサロ「立ち話」

お客さんの中には、作品と並んで
嬉しそうに記念撮影している方も
いらっしゃいました。
私も15年ほど前、シカゴの美術館で
スーラの
「グランド・ジャッド島の日曜日の午後」
と記念撮影したのですが、
あのときの感激が、よみがえりました!

企画展「ハプスブルク展」も大盛況!
遠巻きに見るにとどまった作品も
多かったのですが、
マリー・アントワネットなど
王族たちのゴージャスな肖像画、見応え満点!
背景となる歴史を学べば、
もっと楽しく鑑賞できたかも。

ちなみに常設展は、
毎月第2・第4土曜日と
国際博物館の日(5月18日)
文化の日(11月3日)
金曜・土曜日の午後5時以降
は入場無料です。

次回上京したときも是非、
訪れたいと思います。

via PressSync

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